ヒゲ脱毛を調べると、まず出てくるのが「痛い」という話。でも、実際に申し込むとなると「どの部位がどれくらい痛い?」「何回目までがキツい?」「麻酔なしでも耐えられる?」と、もっと具体的な情報が欲しくなると思います。
僕は20歳から医療ヒゲ脱毛を始めて、合計18回受けました。結論から言うと、ヒゲ脱毛は今も痛いです。ただし、痛みのピークは1〜5回目あたりで、そこを越えると「耐え方」が分かってきます。
この記事では、僕の体験をもとに、部位別の痛み(10段階)と回数ごとの痛みの変化、そして僕なりの乗り切り方を正直にまとめます。
※この記事はあくまで一個人の体験談です。痛みや効果の感じ方には個人差があります。
結論:一番痛いのは鼻下。でも照射は短い
- 痛みはある(今もある)
- 特にキツいのは1〜5回目
- ただし照射時間は3〜5分くらいで短い
- 部位によって痛みが全然違う
僕がヒゲ脱毛を選んだ理由(痛くてもやる価値があった)
僕はもともと肌が弱く、ヒゲ剃りで肌荒れしやすいタイプでした。さらにヒゲが濃くて伸びるのも早く、夕方には青く見えることも多かったです。
「痛いのは嫌だけど、このまま毎日ヒゲ剃りで肌が荒れるのもしんどい」——そう思って、ヒゲ脱毛を始めました。
【部位別】痛みの強さ(10段階)
僕の体感を10段階で表すとこんな感じです。(10が最も痛い)
同じ「ヒゲ」でも、部位で別物です。特に鼻下は「ここだけ別格」でした。
【回数別】痛みはいつが一番キツい?
僕は今でも痛いと感じますが、一番キツかったのは1〜5回目です。この時期は毛量も濃く、精神的にも「初めての痛み」なので、余計に身構えます。
- 1〜5回目:とにかく痛い。特に鼻下がつらい
- それ以降:痛みはあるが、耐え方が分かってくる
- 「痛い=無理」ではなく「痛いけど短い」へ考え方が変わる
僕の場合、痛みが消えるというより、慣れと、照射の短さで乗り切れるようになるという変化でした。
現場のリアル:涙が垂れてくる(でも、それでも続けられた)
鼻下の照射は本当に痛いです。僕は毎回、照射中に涙が出て、目隠しを外されたあとに涙が垂れてくることもありました。
看護師さんが「せーの」と声をかけて、そのタイミングで照射してくれることがあるんですが、僕はその声に合わせてつい力んでしまっていたんですよね。
- 「せーの」に合わせて力む → 余計に緊張する
- でも声かけがあると、心の準備はできる
- 結局は短時間で終わるのが救い
この体験は、綺麗に書くとカッコ悪いけど、「痛い」って言われる理由はこういうリアルだと思います。
僕なりの”痛みの乗り切り方”
麻酔は使ったことがありません。その上で僕がやっていたのは、すごく地味なことです。
- 「鼻下が一番痛い」と分かっているので、そこだけ心の準備をする
- 照射が始まったら「短い、短い」と頭の中で繰り返す
- 力みすぎると疲れるので、終わった瞬間に一回脱力する
僕の結論は、痛み対策というより“痛い前提で、短時間をやり過ごす”が一番現実的でした。
痛いけど、やってよかった理由
ここまで痛みの話をしましたが、僕はヒゲ脱毛をやってよかったです。
- 青ヒゲがほぼなくなった
- ヒゲ剃りが毎日 → 週1回に激減
- 肌が荒れにくくなり、気持ちがラクになった
- 「夕方の青さ」を気にしなくてよくなった
よくある質問(僕の体験ベース)
Q. 麻酔は必要?
僕は麻酔なしで続けました。ただ、痛みの感じ方は個人差があるので、無理せず相談するのがいいと思います。
Q. 痛みはいつ減る?
僕の場合、痛みがゼロになるというより、1〜5回目を越えると「耐え方が分かる」という変化でした。
Q. どこが一番痛い?
断トツで鼻下です。次に唇の下。ほほはかなりラクでした。
まとめ:鼻下は本当に痛い。でも短いし、価値はあった
- 部位別の痛み:鼻下10、唇下9、あご6、ほほ2(僕の場合)
- 一番キツかったのは1〜5回目
- 今も痛いが、耐え方が分かってくる
- 青ヒゲ・肌ストレスが減り、生活がラクになった
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筆者プロフィール
コギ太郎|脱毛・AGA体験ブログ運営
20歳から脱毛とAGA治療を開始し、10年以上継続中。ニキビ肌・アトピー・薄毛・体毛の濃さなど、見た目の悩みに長年向き合ってきました。
同じような悩みを持つ人の判断材料になればと思い、すべて実体験ベースで発信しています。


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