アトピー肌でもヒゲ脱毛できる?ニキビ肌だった僕が20回続けて肌が変わった話

ヒゲ脱毛

ヒゲ脱毛に興味はあるけど、
「アトピーでもできるの?」
「ニキビが悪化しないか心配…」
そんな不安を抱える人は多いと思います。

僕自身、アトピー(ひじ・ひざ・時期によっては顔)10代は常にニキビがある肌質、そして髭剃りのたびにカミソリ負けしていました。

そんな僕が20歳からヒゲ脱毛を始め、湘南美容クリニックで18回・よつば会クリニックで1回・レジーナクリニックオムで1回、計20回の医療脱毛を続けてきました。

結論から言うと、
「肌が弱い人こそ、ヒゲ脱毛をした方がいい」
というのが10年続けた今の正直な感想です。

この記事では、アトピー肌・ニキビ肌だった僕が、ヒゲ脱毛の前後で肌がどう変わったのかを実体験ベースで詳しくまとめます。

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脱毛前の僕の肌の状態

まず前提として、僕は肌が強いタイプではありませんでした。

  • アトピーはひじ・ひざの関節が中心
  • ひどい時期は顔にも炎症が出ていた
  • 10代は常にニキビがある肌質
  • 髭剃りのたびにカミソリ負け
  • 剃った箇所に新しいニキビができるループ

特に辛かったのは、朝ヒゲを剃ったら、夕方には青くなるということ。しかも、髭剃りの刺激で肌が荒れるので、「ニキビ→髭剃り→悪化→またニキビ」の無限ループでした。


ヒゲ脱毛を始める前に感じていた不安

ヒゲ脱毛を調べると「赤みが出る」「腫れる」などの情報が多く、肌が弱い僕には正直ハードルが高く感じていました。

  • ニキビが悪化するのでは?
  • アトピーでもできるのか?
  • レーザーが刺激にならないか?

でも、髭剃りのたびに肌荒れするストレスが限界で、「このまま一生、肌荒れと付き合うのか…」という気持ちの方が勝ちました。


照射直後の肌のリアルな反応

最初の照射を受けたときの肌の反応はこんな感じでした。

  • レーザー直後は赤みが出る
  • ヒリヒリして軽く腫れぼったくなる
  • 5〜10分で落ち着く(僕の場合)

「強い痛みで肌がボロボロになるのでは?」と思っていましたが、意外にも短時間でおさまり、翌日には通常の肌感に戻りました。

肌が弱い僕でも、最初の時点で「これなら続けられる」と感じました。

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【1〜3回目】ヒゲ脱毛を始めて起きた肌の変化

ヒゲ脱毛を始めて1〜3回目で、僕の肌には明らかな変化がありました。

① 青ひげがなくなり始めた

脱毛前と同じように毎日ヒゲ剃りをしていましたが、夕方の青ひげが消えるという大きな変化がありました。以前は朝ヒゲを剃っても夕方には青ひげが復活してしまうタイプでしたが、2〜3回進めたあたりから夜お風呂で剃っても、翌日の夕方まで青くならないほど改善しました。

② 肌荒れ・ニキビが激減した

脱毛を始めると、明らかに髭剃りの負担が減って肌が落ち着きました。ヒゲの量が減ることで深剃りしなくてよくなり、刺激も減るため、結果として肌の炎症やニキビが激減しました。

③ 毛がポロポロ抜ける

照射直後はすぐに抜けるわけではなく、最初の1週間は普通にヒゲが伸びます。その後、触るだけでポロポロ抜けてきて、1〜2週間はほとんど生えてこない期間があります。この「ポロポロ抜け期」は「本当に効いてる!」と実感できて嬉しかったです。

④ 生え方がゆっくりになっていった

回数を重ねると、ヒゲの生え方にも明確な変化が出てきます。

回数 効果の持続期間
1〜5回目 1〜1.5ヶ月で元に戻る
6〜10回目 1.5〜2ヶ月持つようになる
11〜15回目 2〜2.5ヶ月持つ
16〜20回目 2.5ヶ月〜それ以上

ヒゲが生えてくるスピードがどんどん遅くなり、「ヒゲの存在感」が薄れていくのを実感しました。


【20回目・現在】ヒゲ脱毛を続けた肌の変化

20歳からヒゲ脱毛を始めて、現在は計20回が終わっています。

10年以上続けた今の結論は、
「肌が弱い人こそヒゲ脱毛をした方がいい」です。

① 青ひげが完全になくなった

青ひげがゼロになりました。自分史上もっとも大きな変化です。

② 肌荒れ・ニキビがほぼ消えた

髭剃りの回数が減ったことで、肌の炎症が激減しカミソリ負けもゼロに近くなりました。ニキビができにくい肌になったのも大きな変化です。肌にとって“髭剃りがいかに負担だったか”を思い知りました。

③ アトピーも全く出なくなった

時期によって顔にもアトピーが出るタイプでしたが、ヒゲが減って刺激が減ったことで、顔のアトピー症状は全く出ていません。

④ 肌がとても綺麗になった

10年前と比べると、別人レベルで肌が綺麗になりました。これは本当にヒゲ脱毛最大の恩恵です。


肌が弱い人がヒゲ脱毛を受ける時に気をつけること

① 肌が荒れている時は無理に行かない

肌荒れや炎症がある状態で行くと、照射を断られたり出力を下げられたりします。効果が薄くなって費用の無駄になるので、肌の調子がいい時を狙った方が確実です。僕も何度かニキビがひどい時期は間隔を空けました。

② 日焼けしないように注意する

レーザーは黒い色に反応するため、日焼け肌は照射リスクが上がります。特に夏場は注意で、日焼け後は出力が下がったりそもそも照射できないこともあります。

③ 照射後は保湿が必須

レーザー照射後の肌はとても乾燥しやすい状態です。肌が弱ければ弱いほど、「保湿は照射後のケアとして最優先」になります。

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よくある質問

Q. アトピー肌でもヒゲ脱毛はできますか?

アトピーがあってもヒゲ脱毛は受けられます。ただし炎症が出ている部位への照射は避ける必要があるため、肌の状態が落ち着いているタイミングで受けるのが基本です。事前にクリニックのカウンセリングで相談してから始めることをおすすめします。

Q. ニキビがある状態でヒゲ脱毛を受けても大丈夫ですか?

ニキビがひどい状態での照射は避けた方が無難です。ニキビ部分への照射は肌トラブルの原因になることがあります。ニキビが落ち着いてから受けるのがベストで、僕もひどい時期は間隔を空けて通いました。

Q. ヒゲ脱毛でニキビが悪化することはありますか?

適切なタイミングで受ければ悪化するケースは少ないです。むしろ僕の場合はヒゲが減って髭剃りの刺激がなくなったことで、ニキビが激減しました。肌への負担を考えると、髭剃りを続けるよりヒゲ脱毛した方が長期的に肌が良くなりやすいです。

Q. 敏感肌向けのクリニック選びのポイントは?

麻酔クリームが無料で使えること・肌トラブル時に医師が対応できること・カウンセリングで肌の状態を見てくれることがポイントです。医療脱毛はクリニックによって対応が異なるため、事前のカウンセリングで肌の状態を伝えてから決めるのが安心です。

Q. 照射後のケアはどうすればいいですか?

照射当日は保湿をしっかりして、日焼けを避けることが最重要です。肌が弱い人は特に乾燥しやすいので、化粧水・乳液でしっかり保湿してください。赤みやヒリヒリは通常数時間〜1日で落ち着きます。


まとめ|肌が弱い僕がヒゲ脱毛を20回続けて感じたこと

アトピー肌・ニキビ肌で悩んでいた僕ですが、ヒゲ脱毛をしたことで肌の悩みがほぼゼロになりました。

  • 青ひげが完全になくなった
  • 髭剃りの刺激が激減し肌が綺麗になった
  • ニキビができにくくなった
  • アトピー症状も出なくなった

肌が弱い人にとって、髭剃りは毎日の地味なストレスです。ヒゲ脱毛は、それを根本から解消してくれる手段だと思っています。

この記事が、同じ悩みを持つ人の判断材料になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

コギ太郎|20歳からAGA治療と医療脱毛を10年以上継続中。
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