AGA治療を始めたばかりの頃って、
「初期脱毛って本当に来るの?」
「抜け毛が増えたら怖い…」
「いつになったら減るんだろう」
って、不安になりますよね。
僕も20歳で治療を始めてすぐの頃は、抜け毛が増えたのが怖くて、正直かなりしんどかったです。
この記事では、AGA治療1〜3ヶ月のリアルな変化を、当時の体感や生活の変化、不安だったことも含めて時系列でまとめます。
※この記事はあくまで一個人の体験談です。効果の感じ方には個人差があります。
僕の治療内容(当時の前提)
まず前提として、治療を始めた1年目にやっていたことはこんな感じでした。
- フィナステリドの服用
- ミノキシジルの服用
- ビタミン・ミネラル・アミノ酸のサプリメント摂取
2年目以降はフィナステリドだけ続けていますが、この記事は治療開始〜3ヶ月の話です。
【1ヶ月目】初期脱毛が来て不安になった
治療を始めてしばらくしたら、1ヶ月くらい初期脱毛がありました。
頭では「こういうものだ」と分かっていても、いざ抜け毛が増えると焦ります。
洗面所でスマホのインカメや鏡を使って頭頂部を撮っては、毎日のように確認していました。
- 「これ本当に合ってるのかな」と疑い始めた
- 抜け毛が増えるたびに気持ちが沈む
- 家族には言えず、1人でずっとモヤモヤしていた
正直、この1ヶ月目がメンタル的には一番しんどかったです。
【2ヶ月目】抜け毛が減った感覚が出てきた
2ヶ月目に入ったあたりから、抜け毛が減ってきた感覚が出てきました。
特に印象に残っているのが、朝の洗面所での出来事です。
寝癖を直そうと髪を濡らしてタオルドライしたとき、
洗面台に落ちる抜け毛を見て「あれ、減ったかも?」って思ったんですよね。
- 「もしかして効いてきた?」と思えた
- ちょっと気持ちが楽になった
- 毎日飲むモチベーションが戻ってきた
僕の中では、2ヶ月目が”効果が出始めた”と感じた時期です。
【3ヶ月目】じわじわ手応えが出てきた
3ヶ月目以降は、劇的にというよりじわじわ変わっていく感じでした。
この頃から、写真で見るだけじゃなくて、触ったときの感触にも変化を感じるようになってきました。
- 抜け毛が減っている感覚が続いた
- 写真を見たときの不安が少し和らいだ
- 触ったときに「前より安心」な感じに近づいてきた
この時点では「増えた!」という実感というより、“悪化していない”ことが一番の安心でした。
【半年】毛質が少し固くなった感覚
1〜3ヶ月の話から少し先になりますが、流れとして書いておくと、
半年くらいで毛が少し固くなった感覚がありました。
ドライヤーに時間がかかるようになったり、散髪のときに「なんか前よりしっかりしてる?」って思ったりしました。
【1年】頭頂部の薄さが気にならなくなった
1年を過ぎた頃には、頭頂部の薄さがほとんど気にならなくなりました。
10代の頃に友人から指摘されて抱えた不安が、少しずつ消えていった感じです。
治療初期に一番大事だと思ったこと
治療初期に一番大事だと感じたのは、「信じて毎日飲み続けること」です。
- 初期脱毛は”来るかもしれない”と頭に入れておく
- 短期間で判断しない(焦りが一番しんどい)
- やめたら意味がないので、とにかく続ける
当時の僕にとって、「やめない」だけで勝ちだったと思っています。
まとめ:1〜3ヶ月は不安でも、2ヶ月目に希望が見えた
僕の体験をまとめると、こんな感じです。
- 1ヶ月目:初期脱毛が1ヶ月くらい続いて不安がピークに
- 2ヶ月目:抜け毛が減った感覚が出てきた(初めて効果を実感)
- 3ヶ月目:じわじわと手応えが増えてくる
治療初期は本当に不安になるんですけど、
「初期脱毛があるかもしれない」って前もって知っておくだけで、気持ちの余裕が全然違います。
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本記事の内容は「治療初期〜10年目までの湘南美容AGAでの経験」です。
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筆者プロフィール
コギ太郎|脱毛・AGA体験ブログ運営
20歳から脱毛とAGA治療を開始し、10年以上継続中。
ニキビ肌・アトピー・薄毛・体毛の濃さなど、見た目の悩みに長年向き合ってきました。
同じような悩みを持つ人の判断材料になればと思い、すべて実体験ベースで発信しています。


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