AGA治療を始めると、ほぼ確実にぶつかる悩みがあります。
「これって、一生続けなきゃいけないの…?」
僕は20歳からAGA治療(フィナステリド)を始め、
気づけば10年以上継続しています。
その中で何度も、
「いつやめるべきなんだろう?」と考える瞬間がありました。
この記事では、
10年以上治療を続けてきた僕の実体験にもとづき、AGA治療の”やめどき”について正直にまとめます。
AGA治療に「やめどき」はある?【結論】
最初に、僕の10年の結論です。
- AGA治療に「絶対のやめどき」は存在しない
- やめると進行する可能性が高い(AGAは進行性)
- ただしライフイベントや価値観で一時的に休む選択はあり
- 僕自身は妊活のタイミングで一時休薬を考えている
AGAは”進行性”と言われています。
つまり治療をやめる=進行する確率が上がるということです。
僕も、もし治療を完全にやめたら
「また頭頂部が薄くなるんじゃ…」という不安は正直あります。
10年以上続けて感じた「やめたらこうなりそう」というリアル
まず、1日〜数日の飲み忘れでは何も変化を感じませんでした。
- 旅行で3〜4日飲まなくても変化なし
- 抜け毛の量にも特に変化なし
- 焦りやストレスも今はゼロ
ただ、もし数ヶ月単位でやめたらどうなるか?と言われれば、
正直「進行は再開するだろうな」と感じています。
というのも、僕自身が
父の家系が薄毛で、10代で頭頂部を友人から指摘されたという背景があるからです。
治療のおかげで今は髪の不安がほぼゼロですが、
根本的に「薄毛に対して強いタイプ」ではないと思っています。
治療を続けられた理由(1日1錠だから無理なく継続)
10年以上続けられた最大の理由は、これに尽きます。
- 1日1錠で済むから習慣化しやすい
- サプリ(マルチビタミン)を飲む習慣とセットにしていた
- 月3,000円程度で続けやすい
特に、飲み忘れても焦らなくなったのは大きかったです。
以前は「絶対に忘れちゃダメだ」と思っていましたが、
年数が経つにつれ、気楽に向き合えるようになりました。
「やめようかな」と思った瞬間(正直な話)
10年続ける中で、いくつか”揺れた時期”はあります。
- 20代の頃、お金がもったいないと感じた
- 効果を実感するまで半年かかった時期
- 初期脱毛が不安だった
そして、10代で頭頂部を友人に指摘された経験もあり、
「進行するのが怖い」という気持ちが後押しになりました。
唯一”やめてもいいかな”と思えるタイミング
僕自身が医師から説明を受けて、今も考えているのはこれです。
- 妊活のタイミングで一時的にやめる
- また必要に応じて再開する
「治療をやめる=一生やめる」ではなく、
“一時的に休薬する”という考え方があることを知り、とても気が楽になりました。
AGA治療をやめる判断基準(僕の結論)
最後に、10年以上続けて実際に感じた”続ける or やめる”の判断基準です。
- いまの髪の状態に満足しているか
- 薄毛の進行を受け入れられるか
- 妊活など、やめる理由があるか
- 金銭的にストレスがあるか
- 将来の自分の見た目への不安
僕自身は、進行への不安>月3,000円なので、
これからも基本は続ける予定です。
【現在の治療状況】
今はレバクリに切り替え、フィナステリド12ヶ月分を購入して継続しています。
▶ レバクリ公式サイトはこちら
初回診察は湘南美容AGAで行い、その後はコスト面からオンラインに移行しました。
これからAGA治療を始める人へ(10年続けた実体験から)
もし、これから治療を始める人がいたら、
僕から伝えたいのはこの3つです。
- 効果はすぐ出ない(半年〜1年)
- 初期脱毛は普通にある
- “安心感”は大きなメリット
治療を始める前の僕と同じように、
悩んだり不安に感じている人が少しでも前向きになれたら嬉しいです。
AGAクリニック選びで迷っている方へ
「結局どのAGAクリニックを選べばいいの?」という人向けに、
僕が実際に通った湘南美容AGAと、今使っているレバクリを含めて、
主要5社を比較した記事もまとめています。
費用・診察方法・向いている人のタイプなどを、
実体験ベースで整理したので、クリニック選びの参考にしてみてください。
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筆者プロフィール
コギ太郎|脱毛・AGA体験ブログ運営
20歳から脱毛とAGA治療を開始し、10年以上継続中。
ニキビ肌・アトピー・薄毛・体毛の濃さなど、見た目の悩みに長年向き合ってきました。
同じような悩みを持つ人の判断材料になればと思い、すべて実体験ベースで発信しています。


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